作品紹介『竜の山の子供たち』(竜と孫娘3)

22:16 / 記入者:桐沢 鷹名
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竜の山の子供たち表紙.jpg【内容紹介】
 突然現れた、祖父と名乗る竜人・クロウブに引き取られたレノル。
「この人は本当に私のおじいちゃんなの?」
 実感がないまま、レノルはクロウブとともに竜人の村へ旅立つ。旅を通して少しずつ祖父に歩み寄り、心を通わせ始めた時、レノルは異形を目にする。

 神話で語られるだけの存在、竜を。

 それは果たしてクロウブと関係するのか。
 疑念を胸に竜人の村にたどり着いたレノルは、竜人達との新たな生活を始める。
 そこでレノルの母と祖父のしがらみを知った時、レノルは──

「竜と孫娘」シリーズ第三弾。家族の繋がり編。
<シリーズ物/ファンタジー/異種族>
【頁 数】88頁
【サイズ】A5判 2段組み
【製 本】平綴じコピー本
【発行日】2016年10月22日
【頒 価】500円

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