作品紹介『夜行鳥』

2017/06/19 01:19
【内容紹介】 ある月夜の晩、暗い森に訪れた男と子供。 彼らは焚火を熾し、語り合う。 それを見つめるのは、人に「夜行鳥」と呼ばれるあやかしだった。 男の語る昔語りに夜行鳥は何を思うのか。 その出会いがもたらす記憶は 悲しい男女の物語── 短編和風奇譚。 <読み切り/ファンタジー/和風奇譚>【頁 数】12頁 【サイズ】A5判 2段組み 【製 本】中綴じコピー本 【発行日】2017年6月10日 【頒 価】100円

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作品紹介『竜の山の子供たち』(竜と孫娘3)

2016/11/19 22:16
【内容紹介】  突然現れた、祖父と名乗る竜人・クロウブに引き取られたレノル。 「この人は本当に私のおじいちゃんなの?」  実感がないまま、レノルはクロウブとともに竜人の村へ旅立つ。旅を通して少しずつ祖父に歩み寄り、心を通わせ始めた時、レノルは異形を目にする。  神話で語られるだけの存在、竜を。  それは果たしてクロウブと関係するのか。  疑念を胸に竜人の村にたどり着いたレノルは、竜人達との新たな生活を始める。  そこでレノルの母と祖父のしがらみを知っ..

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作品紹介『雲の花と竜の孫娘』(竜と孫娘2)

2016/11/19 20:50
【内容紹介】  竜の末裔といわれる竜人と人間のクォーターであるレノル。彼女は両親を失い孤児院で暮らしていた。  厳しい規律に息苦しさと孤独を抱える日々のレノルは、ある時、空腹に耐えかねて夜の森へと狩へ出た。  そこで出会ったのは常識知らずの少年・エシュケ。  なりゆきでふたりが交わしたおかしな契約は、やがて閉塞した彼女たちの生活を変えてゆく── 「竜と孫娘」シリーズ第二弾にして、物語の始まりの章。出会い編。 <シリーズ物/ファンタジー/異種族>【頁 数】7..

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作品紹介『天涯の花嫁』(竜と孫娘1)

2016/11/19 18:15
【内容紹介】  地方領主グレンバック家の奥方は、領地から遠く離れたウィグ族の村へ来ていた。不本意ながら、息子・エシュケの嫁となる娘を迎えるために。  息子が望んだその嫁は、人間とは姿の異なる種族、竜の末裔と言われる竜人の血を引く娘なのだ。  そして、その娘の祖父には、ある力があった──  竜人と人間のクォーター・レノルを主人公に、生粋の竜人である祖父との交流を描く「竜と孫娘」シリーズ第一弾にして、物語の一幕を切り取った番外編。 <シリーズ物/番外編/ファンタ..

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